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すっかりと東北の魅力にはまってしまったオイラ、
中国地方の出雲に行くか迷ったが
寒立馬が目に浮かび、再び青森向けて車を走らせる事に。
埼玉から青森まで、一番テットリ早いルートはもちろん
高速道路だが、料金が高いし自分的には合わずにパス。
国道4号線をひたすら北上って言う手もあるけれど、
あんなに走っていてツマラン道などまっぴらゴメン。
で、いつもの様に山道を抜け、喜多方から大峠経由で山形県に。
そう、道の駅「喜多の里」の焼き肉定食はボリュームがあり、
味も結構イケていつも寄って食べている(お薦め!)。
国道113号線、112号線も通った事があるので
今回は、寒河江から国道458号線を走ってみる事に。 |
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国道458号線に入ると
黄色い大きな案内板があり、
「道路幅員狭小、砂利道で急カーブあり 走行注意」と。
流石に通る車など無く、スイスイ走り十部峠に着き
しばしの休憩タイムを取る事に。
215サーフになってから初めての長距離ドライブ、
グレードはGだけれど、エンジンは2700cc、
車体が重いせいか上り坂はチョットしんどいかも・・・・ |
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案内板の言う通り、
砂利道が続き、狭い道幅が数ヶ所があるが
フラットなダートの為に走りやすい。
走っている時に、国道とは思えないのがまたイイ!
そして走っているのは俺だけか?
と思えるのが実に良い国道!
何故山道ばかりを走るのか?
それは渋滞大っ嫌い人間だから。 |
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途中開けた所から
月山が見えたので記念撮影!
まだ雪が残っている月山、青い空がよく似合う! |
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季節は夏、いくらエアコンをつけて走っていても汗はかく。
そして運転って言うのは結構疲れる。
そんな時は温泉に!
気分的、肉体的にもゆったりしたく運転していると、
「まむろ川温泉 梅里苑」なる案内板が目に入り寄る事に。
日帰り入浴大人350円、ここは宿泊施設もある。
どうなんだろう?
体調なんだろうなぁ、温泉から出た後に
シャキーンとする時もあれば、クタ〜とする時もある、
この日はシャキーン、車に乗り込み再び運転! |
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国道13号線に乗り、雄勝峠を越えると秋田県。
この道は何度も通っているので
国道108号線から日本海へと抜ける事に。
時はもう夕方、道の駅「清水の里 鳥海郷」にて夕食を取る事に。
テーブルに付き、水が飲みたかったのでサーバーにて
注ぐとそれはビール・・・・
ちょっと疲れが溜まっていたんだろうか?・・・ミスッた。
余り味には期待していなかったが、
カツ丼を頼み食べてみると結構美味しく、そして
ビール代は、オイラのミスって事でタダにしてもらった(^.^)
本当ならばここで車内泊をしようと思っていたのだが、
余りにも気温が高い為に、もう一頑張りして、海沿いの
道の駅「岩城」にて一晩を過ごす。 |
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翌日(13日)も朝から晴天、そして暑い!
国道7号線を北上し、能代にて国道101号線へと。
この道は片側1車線で、八森辺りから海沿を走る道になり、
渋滞知らず、そして信号が少ない爽快な道路。
好きな音楽を聴きながらのドライブには、うってつけだと思う。
途中に乙女像が目に入ったので、立ち寄り写真を撮ってみた。
「涛安の乙女像」と書かれている。
この乙女像は、昭和58年の日本海中部地震による津波の
犠牲者をなぐさめるために建てられた物との事。
近くには八森漁港があり、「八森いさりび温泉 湯っこランド」
と言う温泉施設もあったが、朝10時からって事で時間が合わずにパス。 |
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次に目に止まったのは「ガンガラ岩」の案内板。
青森県深浦町、十二湖の近くにある森山海岸に寄ってみた。
ここは、「ガンガラ穴」「象岩」「汐ヶ島」と名付けられた奇岩怪石が点在
する景勝地。
駐車場は余り広くはないが、公衆トイレもあり、
ここから案内船が出ていて、
ボートに乗り景勝地を見ることが出来る。
少し歩けば「賽の河原」があり、そこから見渡す海は格別。
因みに「賽の河原」とは、
死んだ子供が行く所と言われている、冥途の三途の川の河原。
海を見渡せる丘に小さい地蔵堂がポツンとあり、
石が積み上げられていた。 |
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再び国道101号線に戻り
今回の旅で行きたかった所?と言うよりも
走ってみたかった道路「白神ライン」の向かう。
白神ライン(岩崎西目屋弘前線)は、
弘前市から日本海側の岩崎村まで6市町村を通り、
3つの峠といくつもの沢を越える約90kmの道。
入り進んで行くと「おしらせ」の案内板が次々と現れ
そこには「砂利道多し、道路幅せまし」などと書かれている。
二車線から一車線、そして思ったよりも早くに
砂利道を走る事に。 |
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一ツ森峠、天狗峠、そして三つ目の峠津軽峠へと。
ここは数台置ける駐車スペースがあり、公衆トイレもある
見晴らしのいい所。
数分歩けば「マザーツリー」と呼ばれると呼ばれる
樹齢400年のブナの巨木がある。
ここまでの道のりは、ウネウネ・クネクネの連続ダート道、
連休って事もあったんだろう、何度か対向車に出くわしたが
ナンバーを見ればどれも地方ナンバー
比較的フラットなダートの為か、普通の乗用車が多かったのが印象的。
途中には何ヶ所か公衆トイレも整備されていて、
トイレには心配ないと思う。 |
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何時間ぐらい砂利道を走り続けたんだろうか?
分岐地点で「暗門の滝」方面と案内板があったが、
もう砂利道を走る気力も無くパスする事に。
やっと走れた舗装道路!
いつも当たり前のように走っている舗装道路が
こんなにありがたい物だとは思ってもみなかった。
とは言っても、白神ラインの整備化が進んでいるようだが、
「これ以上舗装道路にしないで欲しい」が俺の意見。
地方に住んでいるからこんな事言えるのかなぁ〜? |
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アブにも刺されたし、汗もかいたしお風呂でもって言う事で
「ブナの里 白神館」に寄り、一っ風呂浴びる。
さっぱりとした後に
再び車を走らせると、道路に黒い色した何かが動いていたので
バックして車を降りてみると「ミヤマクワガタ」だった(^_^)b
いや〜久しぶりの再会。
と言うよりも、ミヤマクワガタは初対面!
交通量が殆ど無いから踏みつぶされなかったんだろうなぁ〜
「良かった、ヨカッタ。」
数分この元気のいい個体と遊んでもらい、道路では危ないんで
山へ帰してやった。
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今宵の寝床は何処にしようか?
青森って言ってもこの時期は暑い。
本当ならば、標高の高い所での車内泊がいいんだけれど、
何を思ったのか、向かった先は道の駅「つるた」。
県道204号線にて岩木山・りんご農園を見ながら運転し、
県道3号線に乗り換え「つるた」に向かう。
マウスをあてると変わる写真は、
この辺りでよく見かける農耕車。
後ろに大きなファンがあり、ちゃんとウインカー・テールも付いている。
どんな時に使うか、役目は何なのかは自分には分からず。 |
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翌日(14日)も朝から晴天!
寝苦しかった「つるた」を後にし
最初に向かった先は岩木山神社。
砂利だけれども駐車場は結構広く、周りには土産やなどがある。
鳥居をくぐり、敷き詰められた石畳の参道を歩いて行くと、
楼門、そして拝殿がある。
ここに住み着いているんだろうか?
リスがちょこまかと動き回っている姿には、心が和んだ。
前日に砂利道を数十キロ走った為に
車がほこりまみれ、何処かで洗車したい気分が続く。 |
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今回のドライブで変わった事と言えば、
ナビをよく使ったって事だろうか。
「ナビなんかいるけっ!」って思っていたオイラ、
使ってみると「あらま!すごいね!」
目的地をセットし、それも一般道、最短距離などと選べて
交差点近くになると、詳細な地図が出てとても判りやすく便利!
食物を求め、ナビにスーパーを表示させ、
目的地にセットすれば、後はナビの指示に従えばそこに着く。
ただ、すべてナビ任せは如何な物かと思う。
「何処を走っているんだ?」って言う場面が何度かあった。
これに頼っていると、道は覚えられない事だろう。
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次に向かった先は、青森県の中で最も好きな所「尻屋崎」。
国道7号線→国道4号線→国道279号線と
乗り継ぎ、むつ市から県道6号線へと。
(そう言えば、道の駅「よこはま」のとなりにコンビニが出来ていた。)
東通村に入ると、簡素な造りのゴミ集積所が道沿いに
いくつもあり、そこには寒立馬のマスコット「かんだちくん」の
アニメ化された ←このような物が飾ってあったのが
とても印象深く残っている。
寒立馬達とは久しぶりの再会、楽しみ! |
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尻屋崎に着くと、真ん中に公衆トイレがある分岐点になる。
左側にゲートがあり、手前で車を停止すると
ゲートが上がりそして海沿いへと。
(冬季12月1日〜3月31日は閉鎖、
4月1日〜4月30日は8:00〜16:00
5月1日〜11月30日は7:00〜17:00となっている)
因みに冬季に馬達を見るには、右に進み案内板に従って
進めば「アタカ地区」にて見ることが出来る。
青い空、青い海、ここはとても好きな所。
海から吹く風は心地よく、最果ての地に来たって言う雰囲気!
(灯台の前に駐車場・売店、手前にも広い駐車場があり)
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何故か灯台の近くで一頭だけ寒立馬が居て、
観光客のマスコットにされてた。
「他の馬達は何処にいるんだろう?」
先に進み、捜して居ると人だかりが見え
「いた!みなさんお元気そうでなにより!」
近くに寄って観察していると、足で盛んにパンパンと蹴っている。
原因はアブなどの虫が寄ってくるからだろう。
冬は寒さに耐え、夏は虫に悩まされと、
「寒立馬も結構大変なんだなぁ〜」とつくづく思い知らされた。
海辺には海鳥、草原には寒立馬と、景色・雰囲気が
とても素敵なところ尻屋崎!
下北の数々あるスポットの中で、一番のお気に入り尻屋崎! |
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寒立馬達とお別れし、次なる目的地は恐山。
とは言っても、去年参拝したので、今回は温泉が目的!
駐車場を目にしてみると、
「何これ、一杯じゃん・・・」連休って事もあり、メチャ混み。
山門前にて入山料(500円)を払い山門をくぐる。
で、皆さんは真っ直ぐ向かっているが、オイラは直ぐに
右手の方へ進み裏に向かう。
「誰もこっちへこない・・・・」そして混浴の「花染の湯」へと進む。
あんなに人が大勢居たのに、ここは別世界と思える程ひっそりとしていた。
「花染の湯」貸し切り状態、湯船に浸かっては出の繰り返し、
かれこれの時間をここでのんびりと!その間には人すら見なかった。
気持ちよかったぁ〜。
他にも参道近くに温泉あるが、「花染の湯」は穴場的存在だと思う。
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せっかく恐山の温泉でスッキリするも
この暑さで汗はかくし、
県道4号線にて薬研に向かっている最中には、
不気味な色をした蛇を見るはで、冷や汗もかいた。
本当ならば、薬研の露天風呂でもと思っていたが、
今でも数ヶ所アブに刺されているこの身、
これ以上刺されたくないって事でパスする事に。
腹も減ったので、予定を変更して国道279号線に出、
大間方面へと車を走らせる。 |
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途中に「桑畑温泉 湯ん湯ん♪」にて
再びかいた汗を洗い流し、
大間にてスーパーを見つけたので、夕食を調達する事に。
大間って言えばマグロ、
このスーパーにも大間産マグロを安く
売っていたが、魚介類を余り好まないオイラは
肉系に走り、そしてビールを買い求めた。
食に貧しいんだろうか?安上がりって言うんだろうか?
自分でも、食にはウトイと思っている。
少しでも食費を安く済ませるならば、スーパー、
コンビニは便利だけれど、値が高い。 |
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大間から国道338号線へと変わり、
海沿いの道を佐井村へと車を走らせる。
「さてと、今宵の寝床は何処にしようか?」
地図を開き見てみると、道の駅「かわうち湖」を見つけ向かう事に。
佐井村の役場の近くから、県道46号線に入る。
そう、この道への入り口には案内板があるが
少し分かりずらいかも知れない。
住宅街の狭い路地に、入って行く感じだった。
この道「かもしかライン」って言うらしい。
国道338号線ではすれ違う車はまばらだったが、
この道に入ってからは皆無状態、いい感じ!
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後に県道253号線へ曲がり、
山道を走って行けば道の駅「かわうち湖」に着く。
売店など、着いた時間が遅かった為に閉まっていたが、
連休中って言うのに車は数台、
そして何よりも嬉しい事は、涼しかったぁ〜。
「今宵は暑さに悩ませる事無く、ゆっくりと寝られる(^^ゞ」
止まっているナンバーを見れば皆さん地方ナンバー、
外にテーブルを出して、食事をされている方、団扇を仰いで
寛いでいる方と、思い思いのスタイルで過ごしていらっしゃる。
自然豊かなこの道の駅、車内泊するにはいい所! |
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やはり夏場の車内泊は、涼しい所に限る。
久しぶりにゆっくりと寝る事が出来、
翌日(15日)も朝から快晴!
道の駅を後にし、再び国道338号線にて脇野沢を目指す。
海峡ラインと呼ばれるこの道は、
津軽海峡を見る事が出来、交通量も少なく、何よりも
走っていて爽快な気分になり、ドライブ好きにはタマラナイと思う。
写真はルート沿いにある「海峡ライン」と書かれた石。 |
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今回は脇野沢に入り
県道175号線を走ってみた。
海沿いを走り、小さな漁港に着くと
そこには道路一面にウミネコが歩いている・・・・
車が近づこうがお構いなしに歩いている・・・
「図太いウミネコよのぅ」
仕方なく、こっちが神経使いながら、そして
避けながら進んで行く事に。
たぶん道脇の家の方が、餌付けでもしてるんじゃないかと思う。
「人なれしたウミネコなんだろうなぁ・・・」食っちまうぞ!
九艘泊での出来事ですた。 |
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県道175号線はあっという間に
行き止まりになり、戻り「脇野沢海釣公園」なる
案内板を見つけたので寄ってみた。
朝の9時、そして連休中なのに人が居ないのは
何でだろう?
ベンチに座り、ボケ〜としていると、
防災外部スピーカーから
「何処どこで猿が出没しました、注意して下さい」云々と流れている。
「のどかだよなぁ〜」
時間の流れがフンワリとしているって言うんだろうか?
のほほんとした時を、しばしここで過ごす。 |
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次に向かった先は、「ふれあい温泉川内」
海沿いの国道から離れ、再び「かもしかライン」を進んで行く。
途中に、「大滝公園」なる案内板が目に止まり寄ってみた。
駐車場もそこそこ広く、公衆トイレもあるこの場所には、
下北半島で一番の水量を誇る「川内川」を
橋の上から見る事が出来、近くには、
「川内川渓谷遊歩道」が整備されていて、
自然をイッパイ満喫出来るとてもいい所。
そして、「ふれあい温泉川内」へと。
のんびりと温泉に浸かり、ロビーにて管理人さんと
アレコレ世間話をした後に、ここで昼食を摂る事に。
そう、ここには「あっちゃのまま」って言う、地元食材で作った
郷土料理を味わう事が出来る。 |
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空は青空、気温も上昇!
海沿いの国道338号線をむつ市街地へと。
タイミングよかったぁ〜!
ふと道路脇を見ると、コイン洗車場の看板が。
迷うことなく入り、「白神ライン」の埃を洗い流す事に。
この車、以前乗っていたサーフよりも室内が広く、
そして走っている時の走行音が静かで、いい車だと思う。
が、しかし・・・
やはり燃費は悪い、この旅での1リッターあたりの走行距離
は7.5km位だった。 まっ、こんなもんか! |
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写真は「右つづら折りあり」の道路標識。
国道338号線は、泊付近で撮った物。
今まで様々な道を走って来たが、
この手の標識を見るのは初めて。
石川さゆりの「天城越え」で、このフレーズが使われていたが、
標識で、「つづら折り」の言葉が使われているとは
思いがけず、妙に新鮮さを感じた。 |
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下北半島を南下し、
六ヶ所村にてコンビニに寄り、アイスを買う事に。
このコンビニ、国道から路地を入った所にポツンとあり、
どっちが表・裏?と両側に入り口がある変わった創り。
六ヶ所村と言えば全国で名の知れた村。
原子燃料サイクル施設などの原子力施設の他、
国家石油備蓄基地や風力発電基地など、
エネルギー関連施設が集中している地域。
やはり税金が安いんだろうか? |
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旅に出る前に、ココとココは行こうと思うだけで
何にも予定など組まないで出かける。
そしていつも思う、
「もっと下調べをしておけばよかった」と。
出かけたら、その日の予定はその日に決め、
ギクシャクしてしまう行動も何度かあるが、
これはこれで自分に合っている旅だと思っている。
ギャンブルもそうだけど、旅も人間性って出るんだなぁ。
下北と別れここは東北町、谷地温泉へと向かう。 |
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谷地温泉に着いたのは夕方。
行ってはみた物の、駐車場に空きのスペースが無く
メチャ混み状態だったので、翌日の朝一番に行く事に。
で、今宵の寝床は谷地から近い「酸ヶ湯公共駐車場」にて
車内泊をする事にした。
まだ明るかったんで、周辺を散歩してみた。
湯煙が上っている地獄沼を見学し、まんじゅうふかしへと。
そこで疑問が・・・・・
着くとそこには簡素な造りの建物があり、
屋根の下には材木椅子が二列置いてあるだけ。
別にまんじゅうを蒸かしているわけでもない・・・・
ここは温泉の蒸気でおしりを温める場所で、
おしりをまんじゅうと見立てて「まんじゅうふかし」と呼ぶんだそうだ。
やられたぁ、一本取られましたなぁ〜、 けれど妙に納得ましたわ! |
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翌日も朝から晴天!
八甲田山麓って事もあり、涼しい気温のもとで
グッスリと寝る事が出来た(^.^)
日帰り温泉入浴営業時間は7時からって事で
谷地温泉に向かう。
朝7時って言うにもかかわらず、駐車スペースは数台あるのみ、
宿泊者の車なんだろうけれど、いつもこんな感じなんだろうか?
店員の態度はイマイチだったけれど、
お風呂はとっても気持ちよかったぁ〜 |
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朝から有名な温泉に入る事が出来、
幸せな思いを残したまま、次に向かった先は、奥入瀬渓流。
去年訪れたこの地では
ゆっくりと走り、見ながら進んで行こうと思っていたが、
「うっ、綺麗な風景!」で立ち止まり写真をパチリ、
「美しい!」で立ち止まり写真をパチリと、
それ程自然の美を堪能出来る景勝地。
下手な写真でも、夢中で撮っている時の楽しさ!
若い頃には、カメラが趣味って聞くと
「アンタオタク?」って思っていたけれど、
歳を取るにつれ、趣味も変わっていくのね! |
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後に国道103号線→国道282号線
そして、国道341号線へと繋ぎ、「玉川温泉」にでもって
思っていたら、相変わらずチョー人気で
駐車場にも入れずじまいの為に諦め、
ならば「新鳩の湯」でも寄るかって思っていたら何故か閉鎖・・・
更に南下し、県道50号線に入ると
「抱帰り渓谷」なる案内板があったので、寄ってみた。
脇道を数分進んで行くと、大きな駐車場、
その奥には売店・公衆トイレがある。
遊歩道も整備されていて、回顧の滝でも見ようかって
思い歩いて行くと途中で通行止・・・・
それにしても、橋から見る水面の色は、
「バスクリンでも入れてあるんじゃないの?」って思える程だった。 |
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晴れた日々もこの日で終わり、
一路埼玉を向けての帰り道。
そして翌日は朝から雨の日々。
福島県裏磐梯の五色沼遊歩道を散策し、体を濡らし、
その翌日には栃木県に入り、戦場ヶ原を散策し、体を濡らして
夏風邪をひいてしまう事に・・・・
幾度か訪れてみた東北地方、
まだまだ行きたい所は沢山残っている。
何故か惹かれる東北地方、
自分の感性に合っているんだろうなぁ!
いずれまた! |
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