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「念願叶い、これでフクロウが見れる(^_^)v」
神戸に、花鳥園という施設が有ることを知り
行って来ました!
場所はと言いますと、神戸はポートアイランド。
東京で例えるならば、大田区の京浜島を大きくしたような
人工島です。
大型連休中って事もあり、開園前から待っている人達、
人気のあるスポットなんでしょう! |
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正直なところ「入園料1500円ってどうなの?」
との思いも有りましたが、いざ入館してしまうと
その思いがサッと消えてしまいました!
長屋門から入場すると、いきなりオイラが見たかった
フクロウ達とのご対面です(^_^)b
「おぉ、格好いい!うっ、可愛いい♡」との声を発し、
ただただその姿に見とれていました。
そう、知っています?フクロウとミミズクの違いを。
イヌやネコの耳のように2つの耳のように立った「羽角」と
呼ばれる羽毛があるのがミミズク、
なにもなければフクロウだそうです。 |
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長屋を出ると、大小2つの池があり
その一つが”ペンギン池”です。
「えぇっ、ペンギンって暑さ大丈夫なの?」
ここで飼育されているペンギンは、「ケープペンギン」って
言う種類で、暑さにも強いそうです。
しかし何て言うか、ペタペタと歩く様は愛嬌たっぷり、
見ているだけで心癒せる動物ではないでしょうか!
ペンギンエサやり→1日2回10:00~ 15:30~、
ペンギンふれあい→14:00~14:30 と言うのがあり、
愛嬌あるペンギンと一緒に過ごすっていうのも良いかと! |
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南ロビー(ベゴニアゾーン)
そこは花・花・花、咲き乱れる花、まるで別天地のようです。
今まで生きてきて、このような空間に出合ったのは
初めての事、一種のショックを受けたような気がしました。
上から垂れ下がって咲いている花々の美しさ、
そして椅子の色は白で統一され、見事に
マッチした空間に仕上がっているんではないかと思います。
緑・色とりどり咲く花々、非現実的なこの空間で
椅子に腰掛けただ物事を考える・・・・
いつもとは違う、いや自分と違う世界が見えてきそう
な気がするのですが、如何なものでしょうか? |
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東バードゾーン、その南半分は広場になっていまして
そこでフクロウ飛行ショーが行われています!
時間はと言いますと
1日3回 10:30 13:30 15:00です。
獲物を狙う大きな目、羽ばたく姿の格好良さ、
このショーを見まして、今まで以上に梟ファンになりました!
ショーが終わると、ふれあいタイムになり、
手で触れたり、フクロウと一緒に記念撮影も出来ます。
そう、後から考えたのですが、このショーを見るには
「会場の北側か、南側が良いのでは?」と思った次第です。 |
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そして東バードゾーンの北側半分が
熱帯の鳥達となっています。
「なんちゅう変わった鳥じゃ・・・」
くちばしがやたら大きく、クリっとした目、オオハシと言う鳥
だそうで、この鳥達実に人慣れをしています。
各部屋には、エサ(100円)が置かれていまして、
そのエサを鳥達に与え、ふれあう事が出来るんです!
他にもオオサイチョウ等鳥達がいっぱいいまして、
見ているだけでも飽きない、とても楽しい所です!
これだけの鳥達を、放し飼い飼育しているにも関わらず、
園内がとても清潔に保たれている事に感謝します。
同伴者曰く 「園内が清潔で気持ち良かった!」と。 |
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鮮やかな色に咲くスイレンの花々は
とても魅力的で、心惹かれる何かを持っていると思います。
そして一際目を惹くのは”オオオニバスの葉でしょう!
直径1メートルはゆうに越えているでしょうか、
以前テレビにて葉の上に子供を乗せた映像を見た事が
ありましたが、現物を見まして、ただただ納得しました。
そう、この池には小さな熱帯魚が沢山泳いでいまして、
1カップ(100円)のエサを購入し、与えると一斉に
集まって来まして、その姿を見たとき思った事があるんです
「たくましいなぁ、生きるって大変なのね!」と。
なんせ、時には葉の上に落ちたエサを、水中から出て
まで食べようとするのですから・・・・・ |
とまぁ、簡単に神戸花鳥園の事を書いてみましたが、大人でも十分に、
いやそれ以上に楽しめる施設だと思います。まして鳥好きならたまらないパークでしょう!
ただ残念に思った事、それは食事でした。
この日大型連休中ってこともあったのでしょう、園内は混んでいまして
お昼時になりますと、お弁当は即売り切れ、バイキングはメチャ込み状態で・・・・
やっとこさ並びカレーを頂きましたが、これももう少し遅ければ売り切れでした。
とは言え、この施設では”飲食等は持ち込み禁止”となっていますので、我慢するか
ここで何かを注文し食べることになるかと思います。
この点を改善して頂けたなら、もっと皆から愛される施設になるかと思うのですが・・・ |