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「どっか行こ!」始まって以来
初の関西方面への旅!
「さ〜てと、何処を通って行こうか?」
時期はお盆、ルート選びに散々迷い、ちょっと遠回り
になるが、福井→京都を通る日本海ルートにした。
目的地は神戸市垂水区!!!
初日午後からの出発になり、奥多摩を抜け
山梨県から長野県、そして岐阜県の道の駅「白鳥」にて車内泊。
翌日早朝から車を走らせ、
福井県→京都府、そして一気に兵庫県へと! |
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「さっぱり分からん・・・・」
一応自宅にて地図を見て勉強してきていたつもり
だったが、全てに置いて初めての道・・・・
途中コンビニに寄り、関西道路地図を購入し、
相手にも電話をかけ、情報を仕入れ、
オイラの強〜い味方”ナビ君”に目的地セットをしての走行。
そう、いつものようにセット内容は「最短距離」、
ここ曲がれ、先曲がれとのナビを頼りに
複雑な神戸の道を走り、やっとの思いで目的地に・・・
思った、これって地図を見ながらでは着かないんじゃないかと。
流石はナビ、いい仕事をしてくれる! |
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で、垂水の方の自宅にてしばしの休憩をとり、
後に、明石海峡大橋を見渡せる公園
”アジュール舞子”に連れて行って頂く事に。
「おおっ!すげ〜、なんちゅうでかさじゃ・・・」
初めて目前に見る明石海峡大橋、
その大きさ、そしてダイナミックさにただ呆然・・・・
と同時に、「巨大建造物を造る人間って凄いなぁ」との思いも。
しかし、しかしですよ、
垂水ICから淡路ICまで(11.3Km)の料金が
普通車”通常料金”2800円と言うのは如何な物かと・・・・ |
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明石海峡大橋のアンカレイジはとても巨大!
そして、そこに作られた展望施設が”舞子海上プロムナード”。
海面からの高さ47mの遊歩道から、
大阪湾や瀬戸内海を一望でき、 レストランもある。
:::メモ:::
舞子海上プロムナード
営業時間 9時30分〜18時(季節変動あり)
定休日 第2火曜(祝日の場合は翌日)
料金 入場240円(土・日曜、祝日は300円)
アンカレイジとは?
吊り橋のメインケーブルを固定(定着)させる為の
巨大なコンクリートブロックの事。 |
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「ライトアップ見た〜い」って事で
公園内にて時間をつぶし、そして日没へと。
そう、明石海峡大橋の説明を簡単に!
橋長3911m、主塔の高さは海面上約300mの吊り橋。
主塔から、カーブを描くケーブルのイルミネーションは美しく、
この日イベントパターン(夏休み後期)の色はスカイブルー!
初めて見るライトアップにただ感激!「綺麗だったぁ〜」
時に時報パターンと言うのもあり、1時間ごとに
光の変化で時刻を知らせる”虹”、そして
30分ごとに光の変化で時刻を知らせる”宝石”と
イルミネーションの変化はまた格別に美しいもの! |
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翌日は須磨区にある「須磨寺」へ!
須磨寺(すまでら)は、兵庫県神戸市須磨区にある仏教寺院。
真言宗須磨寺派大本山。山号は上野山(じょうやさん)。
本尊は聖観音である。宗教法人としての公称は福祥寺。
886年に光孝天皇の勅願寺として聞鏡上人が創建した。
源平合戦ゆかりの寺として知られ、
「青葉の笛」など多数の寺宝を有する。
とまぁ、何処のHPでも紹介しているので
オイラのページにも紹介を! |
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このお寺は”おもろい寺”と言われる通り
ちょっと変わった物がある。
オイラが好きな「ぶじかえる」
そこには「ビックリしたい人は目玉を、
借金に困っている人は首を回して下さい」との意味深なお言葉。
他にも、七福神マニコロ・ミーシャぐま・五猿等
からくりなる物が沢山ある一風変わったお寺。
で・・・・・、この日お盆と言う事もあり大勢の人、
当たり前なんだろうけれど、聞こえる会話全て関西弁・・・
なんて言うか「オイラ今、関西にいるんだなぁ」とただ実感! |
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「神戸からだと四国って近いのね、行ってみますか!」
と言う訳で、この日向かった先は四国は香川県、
”こんぴらさん"の呼び名で親しまれている金刀比羅宮!
神戸と言う土地柄
故に、地元の方に運転を任せ、オイラは助手席にて
思う存分に脇見をしながら気分は上々!
訳の分からん道を進み、何処かのICから高速へ乗り、
そして、明石海峡大橋へと! |
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明石海峡大橋を渡る時、助手席から撮った動画。
ファイルサイズ 14.4MB
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「うおっ、すんげ〜」
それは明石海峡大橋を渡っている時に出た言葉!
間近で見るメインケーブルの太さ、そのケーブルが
主塔へと序々に昇って行く様は優雅であり
目前で見る主塔の高さはただただ圧倒!
そして、橋を渡り終えると観覧車が視界に入り、
「アレ乗りたい!」って事で淡路S.Aに立ち寄る事に。
そう、このパーキングは巨大も巨大、上下車線合わせると
なんと、約950台(大型車含む)ものスペースがある。
ある意味、凄〜いパーキングだと思う。 |
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淡路SA大観覧車の一周時間は約12分。
ゆっくりと回転、そしてゆっくり上に上にと。
そこからは、明石海峡・大橋、そして神戸の街並が見渡せ、
パーキングに駐まっている車はまるでミニカー。
一名600円の料金設定はちょっと如何な物かと
思ってしまうが、乗ってみる価値はあるかと思う。
営業時間は9時〜21時と言う事なので、
お薦めと言えばやはり
明石海峡大橋のライトアップ、そして神戸の夜景。
そう、キャビンは冷暖房付きでいつでも快適! |
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再び”阪神淡路鳴門自動車道”なる
長ったらしい名の高速道路本線に戻り、
一路向けて、人生初の四国へと!
大鳴門橋を渡り徳島県・・・・「やった〜!」
我がサーフ共々四国へ初上陸!
ならば行くきゃないでしょ、鳴門渦潮。
本当なら鳴門北ICにて
降りるはずが、あたふたしていて鳴門ICまで
行ってしまい、チョット戻って鳴門公園へと・・・
そう、鳴門に入ると大きなオロナミンcの看板が目に入り、
後に調べてみると、鳴門は大塚製薬縁の地、
故に、同グループ所有の建築物が多く建っているとの事。 |
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大鳴門橋をメインとして、大鳴門橋架橋記念館などが
集まっている一体の公園が鳴門公園。
鳴門公園からは、いろいろな角度から大鳴門橋を眺めることができ、
そこには、”渦の道”と言う
鳴門海峡に架かる大鳴門橋の車道の下に造られた海上遊歩道
があり入ってみる事に。
:::メモ:::
徳島県立「渦の道」
開館時間 9:00〜18:00 (10月〜2月は9:00〜17:00)
入館料 一般500円 中・高生400円 小学生250円
休館日 3月・6月・9月・12月の第二月曜日 |
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”渦の道”とは、うず潮と大鳴門橋の体験見学施設。
橋桁内に450mの遊歩道を設け、途中数カ所の床の一部が
真下の鳴門海峡を望む厚いガラス張りになっている。
圧巻は一番先にある展望室、
2カ所に設けた4枚のガラス張りを通して45m直下の
迫力あるうず潮を眼下に眺められる。
とまぁ、webから概要を引用をしてみたが、
そうなんです、
床の埋め込みガラスからは海面を見る事が出来、
そのガラスの上に乗っても安全って分かっていても
「うおっ・・・・・怖えぇっ〜」と言葉が出てきてしまう程迫力満点!
満潮・干潮時間と合えば、45m眼下に渦潮が現れ、
この場所からの渦潮見学は格別かと思う! |
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鳴門海峡に出来る渦潮、と言う事は
大鳴門橋を計画する時に渦潮対策はどうしたのか?
当たり前だけど、むやみに橋脚は造れないだろうと考え
チョッとネットにて調べてみた。
実はこれ、写真でも分かると思うが、
渦潮への影響を最小限に抑えるためにユニーク
な多柱基礎構造を採用との事。
とは言え、少なからず影響はあると思うが・・・・
そう、満潮・干潮時間については
”渦の道”入口付近に「本日の渦潮見頃時間」の案内板があるので! |
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鳴門北ICから再び高速道路へ乗り
向かうは香川”こんぴらさん”!
鳴門ICからは高松自動車道って事でいいんだろうか・・・
今回の旅は、使いましたよ〜高速道路を!
ETCはと言いますと、
今年の初め頃に購入し、車内に設置はしたのだが
機会なく今まで無使用状態・・・・
で、今回の旅がETCデビュー!
そりゃ〜もう、初めてゲートをくぐる時の緊張感はドキドキ状態、
無事にゲートを抜けた時の幸感と言ったら(^_^)b |
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高松自動車道の「府中湖」と言うパーキングにて
小休止し、地図とにらめっこ・・・
で、ここからETC出入口を使い、国道32号線から
琴平へと向かう事に。
走って直ぐに、道の駅「滝宮」があったので寄ってみた。
うどん会館???=讃岐うどん!!!!
「寄ってよかったぁ〜、人生初の本場讃岐うどんが!」
なんでも滝宮はうどん発祥の地との事、早速レストランへと。
見た目は少々汁が薄い位、
そして食べてみると違いが実感、「噛み切れない・・・」
モチモチしてるって言うか、弾力性豊富って言うか
あごが疲れるって言うか、そんな初の讃岐うどん体験! |
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もうナビが無いと運転出来ないわ・・・
まぁ、そんな事はないけれど、
知らない土地でのナビは凄く頼りになる存在。
いつもの様に、目的地を”金刀比羅宮”にセットしての
運転は有る意味お気楽、気楽!
ただいつも思う事、
それは、器械に指図されるオイラってどうなの?と・・・
天気は快晴、気温も上昇!
もうすぐ目的地”こんぴらさん” |
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”こんぴらさん"の呼び名で親しまれている金刀比羅宮は、
象頭山(標高521m)の中腹に鎮座し、
昔から海の安全、五穀豊穰、大漁祈願、商売繁盛など
様々なご利益のある神様として全国津々浦々から、
年間300万人もの善男善女が訪れている神社。
登り口から御本宮まで785段、奥社までとなると1,368段の
石段は年配の方にはちょっとキツイかも。
流石は全国に知れ渡る”こんぴらさん”
連休って事もあり、参道には沢山の参拝者。
何故か心落ち着く参道は、アナログ的な土産屋が連なり
妙に懐かしさがこみ上げて来たのは歳のせい? |
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この日天気は晴天!
気温もゆうに30度を超えていたかと思う・・・
境内アナウンスでは「熱中症にご注意下さい うんぬん」との
呼びかけがスピーカーから流れていた・・・・
「蒸し暑っ〜・・・・・・・」
汗びっしょりかきながら一歩一歩石段を登り、小休止をの繰り返し。
そして本宮の社殿に着き、またまた休憩し
後に「ゴニョゴニョしますように!」と参拝を。
一度は行ってみたかった”金刀比羅宮”、
真夏の参拝にはなったが、それはそれ、
暑さと戦い、苦労して石段を登り社殿に参拝したことは
いついつまでといい思いでになる事だろう!
”しあわせさん。 こんぴらさん。” |
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金刀比羅宮を後にし、
「同じ道で帰るのは嫌じゃ」って事で
国道438号線から徳島自動車道の”美馬”
と言うICに向け、車を走らせる事に。
「どんな道なんだろう?」
いつも思う、初めて通る道は未知の世界、
まして今回は人生初の四国上陸で気分ワクワク、
この瞬間が唯一オイラが童心に戻る時かも!
途中に道の駅「ことなみ」があったので
しばしの休憩タイムを取ることに。
(ここにはエピアみかどと言う温泉施設もあった。) |
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行きは高松自動車道、帰りは徳島自動車道。
何の疑問無く徳島自動車道を走っていると
「この道って、神戸淡路鳴門自動車道に繋がってない」って
終盤になって気がつく事に・・・・
「なんでやねん・・・」
結局、何処かのパーキングに車を駐め、
ナビに目的地「神戸垂水」をセットして再び走行。
後で地図を見たのだけれど、徳島藍住町辺りで両高速道は
凄く近い距離にあるじゃないの・・・何故にJCTで繋げないの?
「知らぬは損」かぁ〜、一旦高速を出、再び高速に乗る羽目に・・・
写真はと言いますと、神戸淡路鳴門自動車道の淡路SA(上り)。
ここから眺める明石海峡大橋、神戸の夜景は格別! |
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夜の明石海峡大橋走行動画
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この日は「近場でまった〜りと」と言う事で
須磨離宮公園へ行ってみる事に。
「えっ、お金取るの?」
当日開放日のために、駐車料金は無料だったが
いつもは乗用車500円との事。
まぁ、それはいいんだけれど、ここは入園料も取るシステムに・・・
在住の方曰く「神戸株式会社やねん!」と。
この施設は神戸市立、故に入園料まで
徴収するって言うのは如何な物かと思う。
公共の公園、すなわち市民の財産ではないのだろうか?
他県のオイラが言う事ではないのだが、
せめて入園料は廃止にしてほしいところ。 |
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翌日「円山川温泉に行こか!」って事で、
早朝から車を走らせ、向かうは日本海側へと!
「えっ、兵庫県って日本海側まであるの?」
南部には大阪湾・瀬戸内海、北部には日本海と
なんて贅沢な県なんだろうか・・・・知らなかった。
我が埼玉県と言えば、海無し、これと言った観光地無しと
兵庫県と比べると”月とすっぽん”!←(言い過ぎか?)
ただただ羨ましい限りの兵庫県は広大なり!
国道175号線から国道427号線へと繋ぎ
途中道の駅「R427かみ」にて休憩タイム。 |
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「これなんて読むんだ?」
いつも旅に出かけると、決まって読めない漢字が出てくる。
神戸から日本海側に向かって行くと
朝来市・養父市・宍粟市・城崎市とあるが
始めの朝来市は、まぁ読めなくもなく”あさごし”、
養父市→やぶし 宍粟市→しそうし 城崎市→きのさきし と
読むのだが、これって地元以外の方は読めないかと・・・
オイラの場合、神戸在住の方がいたので教えて頂き「そうか」と
思ったが、何で城が”きの”なの?
そう言えば天城って”あまぎ”って読んだけれど、そのたぐい?
どうなんだろう?普通に学校卒業していれば
これって読める物なの?それとも、やはり地元の方しか読めないの?
円山川温泉にまったりと浸かり、海沿いの県道11号線から
向かうは「夢千代日記」で脚光を浴びた、湯村温泉へ! |
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兵庫県と鳥取県との県境近くの
春木川沿いに湧く城崎温泉とも並ぶ山陰の名湯。
発見は嘉承元年(848)慈覚大師によるものと伝わる古湯でもあり、
最近では夢千代の湯としても有名。
中心の荒湯源泉では98度の高温の湯が毎分470Lも湧出し、
この豊富な高温の湯をつかった温泉卵や足湯などが楽しめる。
で、温泉とは関係無いが、
何がびっくりしたかと言うと、有料駐車場のおじさん!
駐車場に入る車のナンバー全てチェックしているんだろう、
そして、その車の運転していた人も。
オイラが車から降り、駐車料金を払いに行くと
「所沢ナンバーの人」って言われたのは驚きだった。
ただ単に、所沢ナンバーが珍しかったかも知れないが・・・・ |
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この日神戸滞在最終日、
かの有名な「有馬温泉」へ連れて行ってくれる
と言うので、助手席に座り行ってみる事に。
垂水区から約1時間の距離。
そう、何日か神戸に居て、何度と無く神戸管内を走ってみたが、
有料道路多き神戸はICも多くあり、道が複雑に思えた。
そして、坂道多く存在し、渋滞箇所も多いかと思う。
何処の都市でも道は複雑になる傾向はあるが、
ここ神戸、個人的には「走りずらい」って思えた都市。
流石は有名処「有馬温泉」、人が多く、さつばつした雰囲気。
思った「この温泉地、すご〜く人間くささが出でいるなぁ〜」と。 |
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神戸からの帰り道、
九頭竜湖にて事故による一時通行止をくらう事に。
何でも、車が湖に落ちたとの事。
車から降り、近くに行ってみると、落ちた車はレクサスLS460。
不幸な事に、運転されていた方は死亡との事。
何故に湖から落ちたかは分からないが、
九頭竜湖辺りを走る国道158号線は連続カーブが続く箇所、
ちょっとした運転ミスで落ちたんだろうなと思う。
オイラも十分気をつけて運転します、
皆さんも十分に気をつけて運転なされて下さいませ!
事故無き、違反無きでドライブを楽しむ、
日本には沢山いい所がありますので、旅しましょ! |
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今回の旅で、神戸在住の方には大変お世話になり、心から感謝します!本当にありがとうございました! |
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