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只見ふるさとの雪まつり

冬の彩り ホットな心でおもてなし。
2/13(土)→2/14(日)にかけて行われた、只見冬の一大イベント、
只見ふるさとの雪まつり”の初日を訪れてみました。
「今年はどんな大雪像なんだろう?」と期待を込め、ワクワクした心境にて会場へと。
今年の干支”寅”をデザインしたちょっと愛らしい入場門をくぐると、直ぐさま甘酒のお出迎え、
他にも、地酒・漬け物等無料で配っていましたので、遠慮なく頂いた次第です(^_^)b
かまくら・小さい雪像、会場を包み込むように並んだ様々な屋台、
そして今年の大雪像は、只見町を代表する山城「水久保城」との事、いやー立派でした!
そう、開会式の後に福餅まきって言うイベントがあったんですよ、私もステージ前に行き
こちらに舞って来た福餅に手を差し伸べ、やっと一つをゲットしたんですが
これが大当たりでして、「おぉ!今年は良いことあるかも」って思ったりしちゃいました。
午前中は会場内の屋台にてやきそばを食べたりして過ごしていたのですが、
目に眩しい銀世界、故に目がチカチカしてきたので一旦宿へ帰り休憩タイムです。
そして辺りが暗くなってきたので再び会場へと!
ライトアップされた雪像は、幻想的と言うよりもメルヘンチックと言った方が表現的に
合っているでしょう。会場内では松明の火が灯り、御輿を担ぐ男衆達が場を盛り上げ
まつりムード一色、特設ステージでは褌姿の男衆、”厄払いの儀”なるイベント!
そして会場内の照明が消え、祈願花火大会の始まりです。
小雪舞う、凄くしばれる只見の夜、雪化粧した山をバックに打ち上げられる花火は
とても美しく、そして山々に囲まれている地だからでしょうか、音がとても透き通って
いたような気がしました。
人のぬくもり・暖かさを感じるこの雪まつり、前回同様思います、来年も是非って!
只見の方々にただ感謝します、暖かいおもてなしありがとうございました。


第38回只見ふるさとの雪まつり 動画 (ファイルサイズ8.43MB)

三泊四日只見の旅、いつもなら車内で夜を過ごすのですが、今回はチョット贅沢に宿を取った次第です!
と言う訳で、泊まった宿の感想・紹介です。 (ここはオイラの感想よりも女性の感想って事で、takayo談です。)
民宿 まがりや 民宿 まがりや  TEL 0241-84-2100
住所 〒968-0441福島県南会津郡只見町黒谷沖1680

「こんなお宿に泊まりかったのよ〜」古民家ならではの黒光りの梁と柱に以前から憧れがありました。
日本屈指の豪雪地帯で、風雪に耐え抜いた家齢百歳の“まがりや”をリフォームされているこのお宿に迷わず決めたんです!
玄関はごくごく普通でしたが、“くつろぎの広間”に案内していただき天井が高いせいでしょうか、吐く息も白くなる寒さの中で囲炉裏
に火を付けていただき、囲炉裏の火を見ていると時間が止まったようで、昭和の空間に懐かしさを感じ身も心も暖かく和みました!
倉田屋旅館 倉田屋旅館   TEL 0241-84-2040
住所 〒968-0441福島県南会津郡只見町黒谷田中1198

只見で唯一美味しいラーメンで有名な旅館“倉田屋さん”で夜食に是非とも食べたい!って事で
3泊目のお宿に決めさせて頂きました。
朝・夕共に和・洋取り交ぜた女将さん手作りのお料理で、心もお腹も満腹になりちょっと幸せな気分、ありがとう御座いました!
館内といえば廊下はピカピカ、お部屋は広くてグット。
そう、本棚には沢山の本が置いてありましたので、静夜に本を読むって言うのもよろしいかと思います(^_^)b
:::作成日 2010/02/27:::

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